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サウナの醍醐味といえば『整う』こと。
整い中は宇宙と繋がっているような気持ちにもなり、日頃の悩みやストレスが溶けていきます。整うためにサウナの熱さに耐え、水風呂の冷たさを我慢し、辿り着く境地。それが整いです。
せっかくサウナに行ったのなら整って帰りたい。それが全てのサウナーの夢だと思います。
しかしいつでも整えるわけではないのがサウナ。
そこで今日は整う確率を高めるために、サウナーのジョージがいつもやっているサウナルーチンをご紹介します。
1. サウナグッズを用意する
最初のルーチンは『サウナグッズを用意する』です。
サウナに行く前からルーチンは始まっています。サウナによってはタオルをレンタルできないこともありますし、シャンプーやボディソープが備え付けでないこともあります。そういった時に必要な物がないと、整うとか整わないとか以前の問題になってしまいます。サウナを十分に楽しむためにも準備は重要です。
サウナに行くためにはタオルなど無いと入れないものもありますし、サウナハットなど無くても入れるけど有ったほうが楽しくサウナに入れるものもあります。ジョージは整いに必要な8種のサウナグッズをサウナバッグに詰めていつも持って行っています。
2. 脱衣場で水を飲む
サウナは1セットで300ml〜400mlの汗をかくと言われているので、毎セットそれくらいの水を飲む必要があります。サウナの近くに水飲み場があれば良いのですが、必ずしもあるとは限りません。しかし多くの場合、脱衣場には水飲み場があることが多いので、サウナに入る前に水を飲むことにしています。
ジョージは持ち込んだポカリを飲むことも多いです。タンブラーにポカリを入れて持ち込むのはオススメです。タンブラーにポカリを入れて持ち込むと、サウナ前やセット間にポカリを半分くらいまで飲み、サウナから出る時にそのポカリにオロナミンCを入れてオロポにして飲む、という楽しみ方もできます。
3. サウナ前に全身を隈なく綺麗にする
次のルーチンは、『サウナに入る前に全身を隈なく綺麗にする』です。
水風呂などを汚くしないという入浴マナーという側面もありますが、それよりも大きな理由があります。全身隈なく綺麗にして毛穴のつまりをとっておくと、サウナ後の水風呂で毛穴に水が染み込む感覚があって非常に気持ち良いのです!サウナに入って汗をかくと毛穴が全開になると思うのですが、その前に綺麗に洗っておくといつもより毛穴が全開を超えた全開になる気がします。
この時にシャンプーやボディソープなどがないと全身を綺麗にできないので、そういう意味でも『1. サウナグッズを用意する』は非常に重要ですね。
4. サウナ・水風呂・休憩場所を確認する
整うためには「サウナ→水風呂→外気浴」の動線をいかに効率よく動き、水風呂後に如何に素早く外気浴できるかが重要です。
行き慣れたサウナであれば毎回確認する必要はないように思われるかもしれませんが、外気浴の休憩場所の利用状況は曜日や時間帯で大きく変わるもの。いつもお気に入りの場所が使えるとは限りません。お気に入りの場所が埋まっていそうか、埋まっていた場合はサブプランとしてどこに行くべきか、そういった確認をする必要があります。休憩場所が埋まっている場合や、そもそも用意されていない場合は脱衣場の椅子を狙うことになります。混雑状況などから休憩場所の計画を慎重に行いましょう。
水風呂から出てまごまごしないためにも事前の確認は重要です。
5. サウナに入る前に10分入浴する
次のルーチンは『サウナに入る前に10分入浴する』です。
サウナーの多くは体を洗った後に直接サウナに入る人が多いような気がします。しかし、ジョージはサウナに入る前に一旦お風呂に入浴して体を温めることにしています。あらかじめ体を温めておくとサウナ内で効率的に汗をかくことができるのです。
入浴しなかったときよりも素早く、そして多くの汗をかけるので、いつもサウナに直行している人は「一度入浴してからサウナに行く」を試してみな。飛ぶぞ。
6. サウナハットを冷やす
サウナの熱は下よりも上に集まるので、普通に入っていると頭はすぐにのぼせるのに足は十分に温まっていないということがよく起きます。そこで鍛えられたサウナーは、あぐらをかいたり、体操座りをしたりして、出来る限り足の位置を上にして全身均等に温まろうとします。といってもそれにも限界があるので、サウナハットやタオルなどを頭に被ることで『のぼせ』を防いだりもします。そういった考えを突き詰めたのが、このルーチン『サウナハットを冷やす』です。
水風呂から水を汲んでサウナハットを浸すだけです。時折、氷があるサウナもあるのでそういった場合は氷を入れてさらに冷やすこともあります。
ただでさえ、のぼせを防ぐことができるサウナハットですが、あらかじめ冷やした状態で被ることでその効果を倍増させることができます。冷やしサウナハットを装備した状態であれば、足の先まで十分に温まるまでサウナに入ることができます。
このルーチンが実は最も整い確率に影響を及ぼしているかもしれません。
7. サウナは10分を目安に
いよいよサウナに入ります。サウナは可能な限り上段のベストポジションを狙うようにしています。
我慢しすぎるのは体に悪いので、無理だと思ったらすぐに出ることにしているのですが、一旦個人的な目安として10分を設定しています。
一説によると「脈拍が入る前の2倍になったら出る」というのを聞いたのですが、脈拍を自分で測るスキルがないため実践できていません…。今度スマートウォッチのMi bandを購入したので、それを使って実践してみようと思っています。
8. 水風呂は1分
かけ湯を十分して水風呂へ。水風呂では肩まで浸かり、若干上向くポーズで後頭部も冷やせるようなポーズを取ります。そして心のなかでゆっくりと60秒を数えます。
この時、体中に温かい羽衣のようなものをまとっている感覚がある時は、整いチャンス。大きく体を動かすとこの羽衣が壊れて冷気に身体がやられてしまうので、ゆっくりと動くことを心がけています。
さらに水風呂の中に入っている時に、喉がスースーする時は整いが約束されている時なので、期待しながら外気浴に向かいます。
9. 休憩場所に直行する
整うためには、水風呂から外気浴までの時間をいかに短くできるかが勝負です。
『4. サウナ・水風呂・休憩場所を確認する』であらかじめ確認しておいた休憩場所に可及的速やかに移動して休息します。
今までのルーチンを守って外気浴をすれば、きっと整えることでしょう。
おわりに
サウナーのジョージが整うためにいつも行っているサウナルーチン9選をご紹介しました。このルーチンを意識してサウナに入ることで整える確率が格段に上がりました。ぜひ皆様も真似してみてください。
また皆さんのサウナルーチンがあれば是非教えてくださいー。
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